ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 本屋大賞2019

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    JUGEMテーマ:本屋大賞

     

     

     


    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー


    書評が抜群なので

    読みたいと思ってた



    差別や格差が

    ヘビーだけど

    のめり込まされた



    こんな母ちゃんが

    欲しかった・・・



    --------------

    内容紹介

    Yahoo!ニュース|本屋大賞2019
    ノンフィクション本大賞受賞!
    第73回毎日出版文化賞特別賞受賞!
    第2回八重洲本大賞受賞!

    ◎西加奈子さん
    隣に座って、肩を叩いて、「一緒に考えない」
    そう言ってくれました。
    絶対に忘れたくない、大切な友達みたいな本です。

    ◎中川李枝子さん
    子どもの感覚に、母ちゃんとともに脱帽。
    先生方にも、ぜひ読んで欲しい。

    ◎三浦しをんさん
    これは「異国に暮らすひとたちの話」ではなく、
    「私たち一人一人の話」だ。

    ◎高橋源一郎さん
    思わず考え込む。あるいは、胸をうたれる。
    そして最後に、自分たちの子どもや社会について
    考えざるをえなくなる。


    大人の凝り固まった常識を、
    子どもたちは軽く飛び越えていく。
    世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、
    落涙必至の等身大ノンフィクション。

    優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜの
    イカした「元・底辺中学校」だった。
    ただでさえ思春期ってやつなのに、毎日が事件の連続だ。
    人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。
    時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。
    世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子と
    パンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。

    連載中から熱狂的な感想が飛び交った、私的で普遍的な「親子の成長物語」

     

     

     

     


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