駆逐艦キーリング 映画

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    「敵はUボートの大群 護衛艦はたった四隻 白熱の海洋戦争小説!」

    こんなに心を揺り動かすキャッチは久しぶり♪

    そして、その小説というのが『駆逐艦キーリング〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)



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    第二次世界大戦時、約三千人の命と五千万ドル相当の物資を載せた輸送船団が北大西洋を航行していた。船団の二千キロ先には物資の到着を待つ英国の人々がいる。しかし、輸送船団が三十七隻に対し、それを守る護衛艦はたったの四隻。米海軍駆逐艦〈キーリング〉の艦長クラウス中佐は、ちっぽけな戦力で独軍のUボートが蠢く海を行かねばならないのだ。

    見えざる敵であるUボートに、知恵と工夫、そして忍耐で戦い抜こうとするクラウス。精密でありながら力強さを感じさせる戦闘描写は素晴らしいが、それ以上に心を射抜くのは、主人公クラウスが抱える戸惑いや煩悶の数々だ。一人の男の胸中だけにある海で繰り広げられる戦いは、静謐ながら熱く滾(たぎ)る。

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    この「あらすじ」でも想像力が膨らみますが、映像化もされていて興奮してます。


     

     

     


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