「弥生、三月」 小説 感想

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    映画「弥生、三月」


     


    この映画の小説です。


    弥生、三月 (徳間文庫)


    最初の章は「1986年3月1日」

    主人公の2人が高校1年生だった年のこと



    そこから

    「1987年3月2日」

    「1996年3月5日」

    「2011年3月11日」

    と章を追って3月の「その日」の出来事をつなぐ設定で主人公2人の人生を切り取っていく展開で、読み進めるうちに自分自身の「3月」を思い出してしまうストーリーです。

    読みながら「運命は自分の手で手繰り寄せなければならない」という、そんな「当たり前」のことを思い起こさせる小説です。

     

     


    ちなみに、この小説を読むとき、森山直太朗『さくら』を聴くと号泣必至です・・・
     

     

     

     


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